お茶摘み

土曜日に製茶工場で生葉の受け入れが開始されたので、お茶摘みが始まりました。

天龍村では、昔ながらの手摘みをしている農家がまだまだたくさんあります。 

天気が良い今日も村内の各箇所のお茶畑では、朝早くからお茶摘みをしている方たちがたくさんいました。

写真は村内福島地区のお茶摘みの様子です。ウグイスの鳴く声が聞こえる5月のすがすがしい空の下で、笠をかぶり、腰には魚籠をつけ、慣れた手つきでもくもくと作業していました。

採った生葉はその日のうちに製茶工場へ持っていくそうです。

…ということで、製茶工場にも行ってきました。

写真分かりずらいですが、 蒸す→冷やす→葉打ち→粗揉→揉捻→中揉→精揉→乾燥、大きな機械でつながっていました。いろんな揉みの種類があってひとつひとつがとても重要のようです。

各行程の所には作業の方がひとりずついて真剣にチェックしていました。

それにしても、工場内はとても暑かったー。

毎日お茶を飲んでいるのに、知らないことだらけでした。